// 越境ITビジネス - Global Runway

「越境ITビジネス」。国境を越えて他国の社会や人々にITサービスを届けるビジネスの取り組み全般を指す言葉として、私たちはそれを定義しました。
近年では、「越境EC(Cross Border E-Commerce)」という言葉が広く使われるようになってきました。
これは、国境を超えた海外向けの販売形態であり、インターネットや電子決済を活用して、モノやサービスを売買する商取引全般を指し示す言葉です。

インターネットの発展とオンラインを通じた決済の浸透は、私たちの消費行動に大きな変革をもたらしました。
例えば物販であれば、まず海外のショッピングモールへの出品等を通じて顧客にそのモノの存在を知っていただき、電子的な受注・決済の仕組みを介し、そして物流業者のサービスを使って商品をお客様の手元にお届けすることができます。
このような販売方法の進化によって、特にネット販売に向いた商材に関する販売活動は、容易に国境を越えることができるようになりました。

一方で、クラウド上で提供されるITサービス(As a Service)のようなものはどうでしょうか?

サービスの魅力を十分に知ってもらうためには、想定した顧客に対し、とても多くの情報を届ける必要があります。物品のように造形や物理的な機能を前面に出した形でのアピールが難しいため、顧客の理解を高めるためいろいろな手段を駆使したアプローチが必要であるかもしれません。文字を用いるのであれば、もちろん相手にきちんと届く言語で説明を行うことも重要です。サービスの操作画面やユーザマニュアルはどうでしょう? やはり利用者のニーズに応えた言語対応が必要です。販売やサービス提供、サポートといった全般的な業務活動の中で、相手国の文化や商慣習への一定の理解といったものも必要であるかもしれません。
さらには、営業活動やサポートの拠点として、進出先の国内に支店や支社を設けたり、それらの代わりとなるパートナーを見つけることも大変重要になってきます。

弊社では、日本国内にて ITサービス等 をご展開中の企業様へ、インドへの事業進出の展開をご支援いたします。
インドは人口13億人以上を要するアジアの大国です。高い経済成長率を有し、また平均年齢が日本等の先進諸国と比較し大変若い等、日本とは大きく異なった市場、事業環境を構成しています。インドでのビジネス支援は、現地の情勢に詳しい、弊社にお任せください。
また弊社では、現地対応のためのローカライゼーションサービスの提供を行っています。
ローカライゼーションとは、現地の習慣や風習、法律等にも乗っ取りながら、現地の言語を使った商品化やプロモーション、サポートを行う作業全般を指します。インドでは実に20以上のもの公認言語が存在します。ビジネスの世界で標準的に使われる英語の他、インド各地の言語の対応もいたします。是非ご相談ください。

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